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知床半島をドライブ! 知床五湖→知床峠

北海道の知床半島にある知床五湖を散策した続きです。

この後は知床半島を縦断するべくまずはその中間地点にある知床峠を目指します。

知床五湖の駐車場を出る時には多くの車が来てました。皆さんどこから来ているのか非常に気になりましたね。道内の人もいるとは思いますがそれ以外の人が多いような気も何となくですがします。それと少し想像はしてましたがキャンピングカーで移動している人ともすれ違いました。定年退職した人なのか長期休暇なのかは分かりませんが夏の北海道をキャンピングカーで移動して周るのは楽しそうですが、購入や維持は簡単では無いですね、、。

知床五湖から知床峠は向かう為にはまずは一旦国道334号に戻らないといけませんが、この道がとても起伏に富んだ道でした。この辺りをドライブする際にはいつどこで動物が出て来ても冷静に対処しないといけないなと思いながら運転はしてましたが前後に車があったので怖さとかは有りませんでした。それにしてもこの辺りでは当たり前ですが飲料水を欲しい時に買える訳では無いので本当に車の中には持っておいた方が良いと思います。このような場所で脱水症状になったり気分が悪くなったりしたら台無しですしね。

そして国道334号との合流地点に来ました。ここで左折して知床峠に向かいます。勿論右折する車も多くいまして私と逆方向で縦断しているのだと思われます。

国道に戻ると峠にこれから向かっていくので徐々に登って行く道になります。動画には写って無かったのですがエゾシカとキタキツネをドライブ中に道の外れで見ましたがヒグマは大丈夫でした。ニュースで車に近付いているヒグマがいると言う記事を見ましたが人が餌をやったりするとそれが当たり前になってヒグマの行動が変わって来るので仮に運転中に近くで見たとしてもマナーとして人に慣れてしまうような余計な事はしないようにしたいものです。

国道運転中はここに限った話では無いですが相変わらずの新緑の綺麗さで運転していて気持ち良いドライブをする事が出来ました。自分の車で運転したらどんな感じになるのかなとか想像しちゃいましたね。羅臼岳もクッキリと見えて偶然ですがドライブ日和に来る事が出来て運が良かったと感じました。

そして目的地の知床峠駐車場に到着です。ここもトイレがあるだけで自販機等は当然のように無いので何度も言いますが飲料水は本当に注意が必要だと思います。駐車場にはキャンピングカーの人もいればバイクの人もいて皆さん思い思いに知床半島の縦断を楽しまれているように見えます。車を止めて早速周辺を見て見たいと思います。

まずは知床峠の石碑と羅臼岳です。皆さんここでまずは写真を撮ってましたがその気持ちは分かります。雲一つない快晴の状態で羅臼岳を見れました。そして所々で雪もまだ残っているようでした。それにしてもいつかは知床半島に来て見たいと思ってたのでこうして実際に来ると「はるばる来た」感を感じてなんだか少し達成感すら感じました。

その少し横には北方領土の案内も有りました。

実際の景色がこちらでして、遠くに国後島を見る事が出来ました。ここから見えるあの場所がもうロシアなのかと思うと色々と考えさせられます。未だに侵攻を続けるロシアに対しては思う所が多々有りますが、日本も自国の事と受け止めて防衛を個人的には真剣にどうするべきか国民全体で考えるべきでは無いのかなと思うのですが、こういう場所に来て実際に「ロシア」を比較的身近に体感すると更にそう感じます。

景色自体は良いのでぼんやりと色々と思いながら休憩兼ねて景色を眺めてました。珍しい鳥がいるのか不明ですが超望遠レンズを持った人達も居まして人それぞれ色々な目的で来ているんだなとも感じました。

知床峠にはシーズン中はバスでも来れるようです。しかし知床峠は基本的に景色見る程度だと思うのでここで1時間や2時間も時間を潰すのはかなりハードだと思います。何か売っている訳でも無いですしトイレがあるだけですからね。逆に次のバスを待っている間に動物が出て来たら怖いなとか考えてしまいます。実際に利用者はどの程度いるのか分かりませんがこの辺りを公共交通機関だけで周るのは現実的では無い気がします。

こちらは反対側の内陸側と言って良いのか適切な表現が定かでは有りませんが来た国道を見た景色です。気が付く範囲では野生動物は居なさそうでした。

こちらが知床峠駐車場の全景です。綺麗な空気も吸ってリフレッシュ出来ましたので次の目的地へ移動しますがその様子は次回で。

ここまでの様子は動画に纏めてますのでドライブしている様子をご覧下さい。

 

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