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【セブからマニラへ】機窓に広がる7000の島々!エアアジア国内線で出会った空からの絶景

フィリピン・セブ島観光の続きです。今回はマニラまでの移動の様子をブログで纏めようと思います。

この日は早朝5時台に起床です。飛行機の出発と空港送迎バスの都合で、早起きする必要があり前夜は起きられるのかなと少し不安になりましたが、何とか目が覚めて一安心です。今回の旅行中で一番の不安な点でもありました。起床して外を見ると夜明け前といった感じでした。

朝6時に出発する東横インの送迎バスを利用して空港へ行きます。滞在中にフロントで予約しておきました。宿泊している時に、ワンボックスの車で送迎すると知って、早めに予約をしたのですが、他にお客さんがおらず心配し過ぎたようです。

結局送迎バスに乗車したのは私だけでした。貸切で申し訳ないなとは思ったのですが、こちらも空港に行かないといけないのでお願いするしかありません。

途中ではセブ島とマクタン島を結ぶ橋を通りました。来た時には真っ暗だったので橋を渡った時の様子を全く見る事が出来なかったのですが、明るくなって来た時間帯で景色を見る事が出来ました。今回マクタン島の方へは空港以外、全く行く事が無かったので、次回来た時には観光スポット探して観光してみたいなと思いました。この橋を歩いて渡っている地元の人がいました。橋の両端で公共交通機関があれば、観光客でも歩いて渡ってみたいなとは思ったのですが、現実的にどうしても歩いてみたいとなると橋の前後でGrabを利用するしかないように見えました。

そしてマクタン・セブ国際空港に到着です。行きにも感じましたが、コンパクトな地方空港のイメージがあったので、思ったより大きい空港にビックリという感じです。

時間に少し余裕があるので空港内を少し散策してみました。フィリピンの空港はある程度まではいけますが、チェックインカウンターがある出発フロアーに行くには当日の搭乗券、若しくは予約をセキュリティの人に提示する必要があるので注意が必要です。まだ6時半くらいの時間帯ですが、かなりのお店が制限エリア外でも開いていました。

オンラインチェックイン済みで、預け入れ荷物もないので特に用はなかったのですが、カウンターも見てみました。帰りに利用するエアアジアも荷物を預ける人だと思われますが、カウンターに人は並んでいましたが、お客さんは少なかったです。誰でも混雑した列には並びたくはないので、もうオンラインでのチェックインが必須の時代です。カウンターに行く必要がないという事だけでも、時間が読めるのでかなり気が楽になります。フィリピン航空、行きに利用したセブパシフィック航空も同じような感じでした。

国内線の制限エリア内に入って、ターミナルを見学してみたのですが、制限エリア内でも大半の店が朝から営業していて、フライトを待っているお客さんが多くいました。公共交通機関がバスだけの認識なので、皆さんどうやってここまで来たのかなというくらい人が多かったです。

そしてマニラの国内線ターミナルではラウンジは無かったのですが、この空港ではラウンジがあったので利用させて頂きました。ラウンジ内は空いていて一安心です。

電源がある場所が限られていて、それを優先したので食事するのに少し窮屈ではありましたが、ラウンジで朝食する事が出来ました。LCC利用なので食事して食休みの間にフライトというようなイメージで組み合わせることができるので、ラウンジとLCCは凄く相性良い組み合わせだなといつも思っています。

ラウンジから搭乗口に来ました。ゲート変更がありましたが、凄く大きいと言う訳でもないので大きな問題では無かったです。フィリピンエアアジアでまずはマニラまで向かいます。行きはセブパシフィック航空を利用しましたが、帰りは同じような金額なら違う会社を使ってみようかなと言う感じで、こちらを選択しました。乗り継ぎを考えるとセブパシフィック航空を利用した方がターミナル間の移動が無いので、楽は楽ですが逆にニノイ・アキノ国際空港のターミナル間での乗り継ぎを経験出来るチャンスと考えるようにしました。

Grabで空港に到着してから搭乗まで1時間前後でしたが、ボーディングブリッジの外を見ると、日差しが出ていたとはいえ、雨が降っていたようです。いつの間にか降っていたようでしたが、晴れて来たので景色は見えそうなのかなと思いました。

機内に入りました。一応案内では座席列毎に示されたゾーンの順番に入る事になっていますが、現地の人は全くそれを気にする素振りもなく機内に入って行きます。そのせいなのか前方の席に座っている人もかなりいて機内で進みが悪かったです。LCCできっちりと搭乗する順番を守る会社もありますが、一定の効果はやはりあるのかなと感じました。

使用機材はA320-200で、LCCらしく膝前はカツカツと言った感じです。予め分かってはいましたが、機内は充電も出来ませんし、ディスプレイ等もありません。マニラまで1時間強のフライト時間なので、全く問題はないのですがラウンジで食事してスマホやカメラの充電をキッチリしておく事がLCC利用の時には重要なのかなと思います。

機内は8割〜9割といった感じでした。少し3列座席の中央が空いているのをみましたが、かなりのお客さんがいました。フィリピンの国内線ですが、日本語の機内放送が流れてたのは驚きました。日本人がいたのかは不明ですが、少なくても日本語を搭乗口付近からここまで聴くことはありませんでした。

マニラに向けて飛行機が動き出しました。フィリピン航空、セブパシフィック航空の飛行機が見えましたが、この後はユナイテッドの機体も見ました。今回は国内線ターミナルを利用していますが、国際線もこの空港はあります。

そしてマニラに向けて離陸となりました。離陸する向きによってはセブ島の様子が見れるのかなと思ったのですが、逆向きとなってしまいました。

その代わり、マクタン島の様子を見ることが出来ました。先端には高いビルがあり、恐らくリゾートホテルなのかなと思うのですが、この島にも思ったより高いビルが多いですし、人口もかなりいるのかなと感じました。セブ島の雰囲気が今回色々分かったので、また来て観光したいですね。今回の弾丸旅行では魅力の10%も体感出来ていないと思いますしね。

フィリピンは7000以上ある島国です。予想はしていましたがフライト中に色々な島を見る事が出来ました。小さい無人島らしき島、手付かずの大自然が広がる島、自然の中にポツポツと人が住んでそうな島、美しい海岸線など、フライト中に様々な島をずっと途切れる事なく見たのではと思うくらいです。行きは夕方のマニラ湾の景色が良かったのですが、それ以降は夜になり全く景色が見えませんでしたが、帰りのフライトで見れて良かったです。島々を上から見ながらマニラへ向かうようでした。

着陸態勢に入る放送が流れると、少しずつ家々が見える景色になりました。マニラがあるルソン島上空に来ているようです。明らかに今まで見た島々の景色とは違っていました。

着陸に近くなると車の交通量も多くなって来ていました。空港への侵入方向次第ではダウンタウンの様子が見れるのかなと思ったのですが、逆の方向から着陸するようでした。それでもニノイ・アキノ国際空港は街中にあり着陸ギリギリまで街中でした。

そしてニノイ・アキノ国際空港に着陸しました。LCCという事もあり次の乗り継ぎに余裕を持たせる為に早朝出発のフライトにしたのですが、定時に到着となり、全くの杞憂になるくらいでした。世の中こんなもんですが、海外だと余裕がある方が落ち着いて行動出来るので安心と言えば安心です。

予想はしていましたが沖止めでした。驚いたのが出口は後ろ一ヶ所でした。後ろからタラップで機内から出たのは以前に経験がありますが、後ろだけというのは初めてです。駐機した場所的に前だとスペースが無かったという事なのでしょうか?変わった経験をしましたが、個人的には後方に座っていたので予想外に最初のバスに乗車して空港ターミナルに行く事になりました。時間に余裕がある時に限ってこんなものです。

バスは第二ターミナルに到着して国内線なのでそのまま到着ロビーに出る事になりました。第二ターミナル利用は初めてだったので少し見学しようと思ったのですが、到着ロビーにでたら直ぐに出口という感じで、セブの空港のようにお店がある訳ではなさそうでした。以前に行った第一ターミナルもそんな感じでして、色々とお店があるのは第三のみのようです。

今回第二を利用したので、利用したことが無いのは第四のみとなりました。何らかの形でいつかは利用して制覇してみたいものです。

この後は日本への帰国便への乗り継ぎとなりますが、その様子は次回で。ここまでの様子を動画にしていますので合わせてご覧下さい。

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