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(搭乗記)ANA NH291便・羽田空港→鳥取空港 / Flight review from Haneda to Tottori ANA NH291

T-CATから早朝に羽田空港に到着した続きです。

この時点でまだ朝の5時40分過ぎですが意外とお客さんがいるんだなと言うのが感想です。皆さん私のように近隣ホテルに宿泊して来たのでしょうかね?或いは自家用車と言う可能性もあり、実際私もそれで来ようと思えば来れるのですが、戻ってくるまでの駐車代を考えると首都高とかの費用含めて割高でとてもそんな気にはなりません、、、って思うのですが今回のようにホテル前泊の費用を考えると複数人ならそうでも無くなるかも知れませんね。一度今度車で来た時の概算費用を計算して見ようかな、、。

今回は写真下の方にある6時40分発のNH291便で鳥取に向かいます!鳥取県はANAしか運行してなくてJAL派の自分にとってなかなか行く事が出来ずにいました。気が付くと46都道府県に多かれ少なかれ足を踏み入れていて残りが鳥取県だけとなりました。今回鳥取に行く事で47都道府県を制覇した事になります。そんな事を考えていて感慨深い感じがしました。

出発まで余裕が有りましたのでANAラウンジでしばし休憩です。普段はコンビニでおにぎりとかパンを購入して腹ごしらえをしますが今回は空港到着後に食事しようと思っていて飲み物頂くだけでパソコンしてました。

今回の鳥取行きは沖留めのようでしてバスで飛行機まで移動です。自分的にはマニアでは決して無いですが、飛行機が間近で見えるのでむしろラッキーだったとでも思えるくらいです。これから旅行と言う気分によりなり易いです。

バスが飛行機前に到着して乗り込みます。寒かったですが外に出るのは短時間なので間近で飛行機見れる楽しみの方が大きいですね。

使用機材はA320です。A321は利用した記憶があるのですが恐らくA320は初めてでは無いかなと。

足元はこんな感じです。2021年にSFC修行で沖縄に何度も行き787を利用しましたがその時よりは余裕有るなと感じました。

座席は前の方を確保しました。全体的に非常に空いていて3割も無いくらいの搭乗率だったと思います。

A320のディスプレイは非常に綺麗です。この機材で沖縄のような長い路線なら良いのではと思いましたね。と言うのも映画等のコンテンツも充実していて、飛行機の前方、後方のカメラもあるしフライトマップもある機内誌も見れるしで短い路線で使うのが勿体無い機材だと思いました。USBあるので充電も出来ます。

鳥取に向けて出発です。

一日が始まろうとする東京の景色を見ながら離陸です。

最初は都内を避けるかのように右に旋回して少しだけ千葉県方面に東京湾上空を進んだのですが、少しずつ左に旋回して西へ向きを変え進むと国立競技場や新宿高層ビル群を見る事が出来ました。

暫くしたら富士山も見えました。富士山のかなり北側を飛行してます。鳥取への航路だとイメージ的に分かるような気がしました。

富士山を超えたあたりでドリンクサービスです。温かいコンソメスープを頂きました。

中央アルプスと思われる山々や雲の様子を見ながらのフライトです。

鳥取に近くなると降下を開始し雲の中へ入ります。

雲の下に出ると日本海上空でした。やはり山陰地方と言う事で山には雪が結構残ってます。レンタカーを借りて移動予定でしたので街中は雪でアイスバーンになってない事を祈ってました。雪道の運転は慣れてないですからね。

暫くは本州から離れて日本海上空を進んでたのですが途中で折り返して空港に向かいます。空港にはやはり海側から着陸するようです。

鳥取空港は日本海沿いに有ります。着陸寸前まで海で陸が見えたと思ったら着陸でした。

とうとう人生初の鳥取県に降り立ってこれで47都道府県に足を踏み入れました。コナン君に出迎えて頂きました。これから鳥取県内を旅行しますが既にこの時点で達成感を感じましたね。

予定では空港からレンタカーを借りて出かける前に空港内の「すなばコーヒー」でモーニングしてからと言う目論見でしたが敢え無く閉まってましたw、、。ここでモーニングするべく何も食べないで来たのですが残念です。

「すなばコーヒー」でモーニングをしたく頭の中がそれで一杯でしたので予定変更して市内の店に最初に向かう事になりますがその様子は次回で。

羽田空港からここまでの様子は動画にもしてますので合わせてご参考下さい。

 

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