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(乗車記)東北新幹線はやぶさ103号 東京駅 → 一ノ関駅

2023年6月終わりから7月頭にかけて東日本を色々と旅行して来ました。ここから暫くはその様子を順次ブログして行こうと思いますので宜しくお願いします。

と言う事で朝の7時台に東京駅にやって来ました。今回の旅のスタートは東京駅からです。

東京駅から東北新幹線で一ノ関駅へ向かいます。一ノ関駅に行くのは初めてです。指定席なので早めにホームに行く必要は無かったのですが自宅から東京駅までの間で遅れると困るので早めに東京駅にやって来ましたが朝からやっぱり混雑していますね。

乗車する新幹線が入線して来ました。折り返しの新幹線でお客さんが乗車していましたのでお客さんを降ろして車内清掃をして頂いて出発の少し前に車内に入ってと慌ただしい感じです。いつ見ても車内清掃は効率良く作業されていて凄いなと思うのとご苦労様と感謝の気持ちでしかないです。新幹線の利用はたまにしかしませんけど、、。

指定した席に座って暫くすると東京駅を出発しました。当日は曇り空で雨が降り出しそうな天気ではありましたが、これから旅が始まると思うと出発する時は気分が高揚するものです。

上野駅を過ぎて都内の景色を見ていると途中から埼京線と並走し大宮駅を目指します。この日は平日でしたので埼京線の駅や車内にいる多くの通勤客を見ると少し優越感を感じますw。

そして大宮駅に到着です。私もこの駅から乗車する事がありますがこの日も多くのお客さんがここから乗車して来て多くの座席が埋まってしまいました。次の停車駅は仙台ですのでビジネス客が多いと思いきや見た感じ観光客もかなりいました。

大宮駅を出発して暫くすると鉄道博物館の横を通りました。最近全然行っていないのでいつもこの横を通る時に思い出すのですが出発時にそう思うものの旅行から戻る時にはすっかり忘れて行けずじまいになってしまっています、、。

暫くは家々が続く関東平野を走行します。どんよりした天候が気になりますがなるようにしかならないのでその時々で対応するしかないなと思いながら景色を見ていました。

宇都宮を過ぎてからはトンネルも通るようになります。お客さんは多かったのですが騒ぐような人はいないので朝も早かった事もあり途中は少し寝てしまいましたw。

トンネルを幾つか抜けながら北へ進み福島県に入って来ると雨が降っているように見えました。やはり天気が違うんだなと思いながら車窓からの景色を見ていました。この辺りになると速度も最高速近くで走るので景色を目で追うのもかなり大変です。

 

福島駅を通過です。駅名が読めて分かったと言うよりは以前に行った事があるので景色を見てわかった感じです。車内でも入口の電光掲示板に案内がありますが景色を見ていたいので余り電光掲示板は見ません、、、と言うか駅を通り過ぎて電光掲示板に目を移すと案内が終わっていると言うパターンです。

続けて白石蔵王駅を通過です。この駅は降りた事が無いのですが駅周辺は何があるのか、どんな町なのか気になります。福島駅から幾つかトンネルを通り既に宮城県に入っていました。この辺りまで来ると仙台はもう直ぐです。

仙台駅に近くなって行くに連れて家が増えてきて高い建物も増えて来ました。東北の首都と言って良い仙台ですが大宮までの景色と何ら変わらない都会的な景色が見れます。多くのお客さんが降りる準備をし始めて車内もソワソワして来ました。

そして仙台駅に到着です。多くのお客さんが降りて行きましたが思ったより仙台駅からの乗車もありました。ここから先は終点の盛岡駅まで各駅に停車しますが途中の停車駅についても仙台駅からの需要が有るんですね。仙台駅から在来線だと確かに場所によっては遠くて時間が掛かるのでサクッと新幹線で行ってしまおうと言うお客さんが多いのかも知れません。

そして仙台駅を出発です。仙台駅出発して直ぐの大きな右カーブはこまち号と連結して長い編成の場合に後ろに乗車していると先頭車両の様子が見れてカッコいいなと思いながら見ているのですが、はやぶさ号単独で乗車している車両も最後部側でも無かったのでこの日は少し先頭が見えるだけでした。

仙台駅を出て暫くは都会的な景色が続きます。

暫くすると緑が増えて来ました。東京から関東平野の間ずっと街が続くような感じではなく仙台のみですので仕方ないですよね。

しかし次の駅に近くなると再び街が広がって来ました。もう盛岡までは田畑や山の景色が続くのかなと思っていたので少々意外な感じでもありました。

そして古川駅に到着です。意外と言ったら失礼ですがこの駅で多くのお客さんが降りて行きました。今まで仙台と盛岡を各駅に停車する新幹線を利用した事が無かったので新鮮な光景に映りました。流石にこの駅から乗車するお客さんは殆どいませんでしたが、この様子なら仙台駅方面の上りは多くのお客さんが居るのでしょうね。

古川駅を過ぎて暫くは住宅街が続いていて多くのお客さんが降りて行ったのがわかるような気がしました。仙台のベッドタウン的な位置付けなんですかね?!そして徐々に家が少なくなり田畑が広がる景色となって来ました。そしてトンネルも多くなりある意味東北新幹線らしい感じになって来ます。

そしてくりこま高原駅に到着です。この駅はとてもシンプルな駅で上りホームを見るとお客さんがいまして暫くすると上りの新幹線が入線して来ました。午前中の時間帯でしたので仙台方面へ行くお客さんはいらっしゃるようです。見た感じではこちらも降りるお客さんがいましたが古川駅程では無かった印象です。

そしてくりこま高原駅を出発して10分前後の乗車をして目的の一ノ関駅に到着しました。この駅でも私の予想以上に多くのお客さんが降りていました。初めてこの辺りには来たので全然事前のイメージが無かったのですが仙台から先の区間でも意外と乗り降りがあるんだなと感じました。仙台まで在来線となると時間も掛かるのと仙台から先は全車指定席のはやぶさでも指定席券なしで空いている座席に座る事が出来るので持ち出しも少なくなります。それと在来線の掛かる時間を考えると新幹線利用もアリという事なのでしょうね。

さて、私はと言うとここから更に旅を続けますがその様子は次回で。

ここまでの様子は動画にしてますので合わせてご覧下さい。

 

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